デスクライトやめて大正解だった。デスクが広く明るくなって、「仕事のスイッチ」にもなってるよ

最近初めてPCモニターを導入したわたし。
モニターが大きめなこともあり、デスクに置くライトだと土台が意外と場所をとる……。
そこで、モニターのフレームにつける、土台なしのライトに変えてみることにしました!
初めてのモニターライトを導入してみた

BenQ「ScreenBar Pro」19,900円(税込)
それが、BenQの「ScreenBar Pro」。
とにかくデスクにモノを置きたくないわたしは、モニターを導入するにあたって、スッキリ設置できるモニターライトも併用するのが1つの憧れだったのです……!
正直即決できない値段で長い間迷っていたけれど、使いはじめてから2週間経った今では、本当に買ってよかったと思っています。
特許取得のクランプで簡単に設置できた

設置するときは、「く」のような形のクランプを開いて、モニターの背面からつけるだけ。
あとは、本体のUSB Type-Cケーブルを電源に繋いで設置完了!ものの30秒で設置できました。
モニター背面に丸みがあっても、しっかりとまってくれています。
「モニターの背面に突起があるデザインでもしっかりと取り付けできる」というこのクランプは、特許取得の技術なのだとか。

ちなみに、クランプの対応サイズは「厚さ0.43-6.5㎝のモニターおよび1000-1800Rの湾曲モニター」とのことでしたよ。
自動点灯が自分の「仕事スイッチ」に

使っているなかで一番気に入っているのが、「ScreenBar Pro」を買う決め手にもなった自動点灯/消灯の機能。
BenQのモニターライトは低価格順に「ScreenBar モニターライト」、「ScreenBar Pro」、「ScreenBar Halo 2 モニターライト」と3種類あるなか、「ScreenBar Pro」以降に自動点灯/消灯がついているのです。

センサーはここで、「超音波感知機能」によって60±10㎝範囲内で動くものを感知する仕組みなのだとか。
5分間センサーの感知がないと自動で消灯しますが、この2週間デスク作業中に誤って消えることはありませんでした。

1日のはじめにデスクに座るとき、ふわっとライトが自動で点灯するのが、今では自分の仕事スイッチのような感覚。
憧れのガジェットに囲まれて、「今日もやるぞ」という気にさせてくれます!
目が疲れにくくなったんだ

思えば、デスクライトの明るすぎる光源で目が疲れていたのかも……。
バー型でふわっと広範囲を照らすこのモニターライトにしてから、目が疲れにくくなった気がしています。

点灯中に顔は照らさず手元だけが明るくなり、本当に目が楽。
省スペースに設置できるモニターライトのおかげで、デスク環境がまたワンランクアップしたのでした。
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文・mio
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