夏になるといつものスキンケアが合わない。無印良品の「薬用クリアケア」に替えたら、朝のカサつきが気にならなくなった

夏になってから、いつもの化粧水と乳液を使うと肌がなんだかベタつき、吹き出物も出るようになりました。

量を減らして使い続けていたものの、クーラーをつけたまま眠るようになってからは、朝起きると肌がカサカサに。

そのままお化粧すると化粧ノリも悪く、困っていました。

さっぱり使えて、しっかり保湿もできるスキンケアを探していたところ、無印良品の薬用クリアケアシリーズを見つけました。

無印良品の「薬用クリアケアシリーズ」

無印良品 「薬用クリアケア化粧水 300ml」 1,690円(税込)
無印良品 「薬用クリアケア乳液 200ml」 1,690円(税込)

無印良品の薬用クリアケアは、ニキビや肌荒れを防ぐ薬用スキンケアシリーズ。

私はどちらかというと乾燥肌なので、軽い使い心地のスキンケアは物足りないと思い、これまではあまり選んできませんでした。

でも、このシリーズが今の肌にぴったりだったんです。

肌にスーッとなじんでくれる化粧水

化粧水を手に出した瞬間はサラッとしていますが、肌につけるとしっとりとした使い心地です。

公式では一度にたくさんつけるよりも、3回ほどに分けて重ねづけするのがおすすめとのこと。

最近はコットンを使って肌になじませています。

「重ねづけって少し面倒かも」と思いましたが、スーッと肌になじんでくれるので、無理なく続けられています。

スキンケアにかかる時間も、普段とほとんど変わりません。

無印良品のローションシートにたっぷり含ませて、フェイスパックとして使うのもお気に入り。

化粧水は300ml入りで、手に取りやすい価格なので、気兼ねなく使えるのもうれしいところです。

ベタつきにくいのにしっとりする乳液

いつもつけるのが億劫だった、仕上げの乳液。

眠るときに肌がベタベタしているのが苦手で、これまでは少量を薄く伸ばして使っていました。

でも、この乳液はベタつきが気になりにくく、しっかり塗っても快適。

眠るときも、肌のベタつきを気にせず過ごせるようになりました。

使い始めてからは、吹き出物が出ることも少なくなったように感じています。

使用方法には、「デコルテから鎖骨まで流してトータルケア」とあったので、顔だけでなく首元までつけています。

好みは分かれそうですが、爽やかなシトラスの香りもお気に入り。

お風呂上がりにやさしくマッサージしながらなじませる時間が、ホッと一息つける時間にもなっています。

今の肌に合うスキンケアが見つかりました

使い始めてから、急な吹き出物が気になることも少なくなり、朝起きたときのカサつきも以前ほど感じなくなりました。

困っていた化粧ノリも、以前よりよくなったように感じています。

季節によって肌の状態が変わるからこそ、そのときの肌に合わせてスキンケアを選ぶことの大切さを実感しました。

マツキヨ×資生堂の「肌グミ」が朝の定番に。泡立てずになでるだけだから、洗顔をサボらなくなりました

真夏日もベースメイクをキープ!ロート製薬の「皮脂吸着パウダー配合パック」が夏の救世主です

文・城

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