もしものときはモバイルバッテリーに変身。エネループ愛用歴15年、「充電池の寿命がわかる充電器」に感動した!

充電して繰り返し使える乾電池といえば、やっぱり個人的にはパナソニック(Panasonic)の「エネループ」。
「一度充電すれば10年後でも約70%の残量を維持できる」とのことで防災用としても重宝しており、気づけば15年近く愛用しています。
ただ、それだけ長く使っているとそろそろ寿命を迎える電池もありそうですが、見た目では判別できないので、買い替えるタイミングがわからないんですよね……。
エネループの寿命を自動でチェック

パナソニック「USB出力付8本急速充電器 BQ-CCA3」6,030円(税込)
そんな問題を解決してくれたのが、パナソニックの「USB出力付8本急速充電器 BQ-CCA3」。
エネループユーザーにうれしい機能が満載の専用充電器です。

カバーを開けると8個のスロットが並んでおり、単3と単4を自由に組み合わせて8本同時に充電可能。
各スロットのLEDが電池の状態を知らせてくれ、赤点灯は残量20%以下、黄色は約20〜80%、緑色は80%以上、消灯すると充電完了です。
さらに電池に異常があると赤色の点滅、買い替え時期がきている電池は黄色の点滅で教えてくれます。

さっそくわが家のエネループを片っ端からチェックしてみたところ、単4電池が4本も寿命を迎えていました。
完全に使えないわけではないものの、「いざというときに使えない」では意味がありませんからね。潔く新品へ買い替えるいい機会になりました。
うっかりミスを防ぐ安全機能も

うっかり使い捨て乾電池を混ぜてセットしてしまう……、そんな誤操作への対策も万全。
「乾電池充電防止機能」が搭載されており、間違えて普通の乾電池を入れるとセンサーが自動で検知して充電を停止します。
赤色LEDの点滅で分かりやすく教えてくれるので、誤充電による事故を未然に回避できますよ。
いざというときは、乾電池をかき集めてスマホを充電

本体側面にあるUSBポートからスマホへ接続
乾電池を使ってスマホなどを充電できる「モバイルバッテリー機能」が搭載されているのも、選んだ大きなポイント。
しかも給電時(出力時)に限っては、一般的な使い捨て乾電池も使用できます。さらには電池の残量がまちまちであっても1本ずつ個別に判別して出力してくれる優れものなんです。

いざというとき、たとえば家じゅうのリモコンから電池をかき集めればスマホが充電できるって、めちゃくちゃ頼もしいですよね!
普段使いにも、防災グッズとしても備えておきたい

充電器としての基本スペックも高く、1〜4本なら2倍速でサクッと急速充電が可能。
過放電してダメージを受けた電池を自動でケアする「予備充電機能」まで付いています。
エネループを賢く管理しながら、非常時には頼れる防災グッズに早変わりする充電器。暮らしの利便性と防災力を一気にアップしてくれる、買って大正解の一品でした。
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文・sumakiyo
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