不器用な私でも、かんたんに手帳デコ。失敗したら消せる「デコラッシュ」で文字多めの手帳が変わった

城
夫と娘の3人と猫3匹で、やわやわと暮らしています。使うなかで生まれる手間や変化も大切にしながら、自分がご機嫌になれる、暮らしが楽しくなるモノやコトを集めています。読書と文具、長く付き合えるもの、使うほど好きになれるものを探すのがすきです。本と文具のお店「ましろ文具店」の本棚を担当しています。
手帳のデコレーションは好きですが、不器用な私。
自分でイラストを描くのは難しいし、なかなかアイディアも浮かばず、いつも悩んでいました。
そんな私が普段から愛用しているのが、デコラッシュ。テープを引くだけで、手帳を飾れるんです。
テープを引くだけで、簡単にデコレーションできる「デコラッシュ」

プラス(PLUS)「デコラッシュ(Deco Rush)」 363円(税込)〜
「デコラッシュ」は、修正テープのように紙の上をスライドさせるだけで、イラストや模様を転写できるテープです。
左利きの方は、本体の向きを変えて、右方向に押すように動かすことで使えます。

テープの幅は、レギュラー6mm、太幅10mm、細幅4.2mmの3種類。
テープの長さは3mあるので、手帳のデコレーションをしたり、メッセージカードや付箋にワンポイントで添えたり、たっぷり使えます。

柄はアイコンだけでなく、ラインや文字など、たくさんあります!
手帳では予定の目印にしたり、余白を飾ったり。
ほかにも付箋のワンポイントや、メッセージカードのデコレーションなど、使いたいものに合わせて柄を選んで楽しめます。
デコレーションしても、手帳の厚みが出にくい

使うときは、修正テープを引くときと同じような感覚で、紙にあててスライドさせるだけ。

パッと見た感じはわかりませんが、よく見ると薄いフィルムテープ。
そのため、手帳をデコレーションしてもデコボコしにくく、ページが分厚くなりにくいんです。
手帳を持ち歩くことが多いので、厚みが増えにくいのは助かります。

裏の10月のページにデコラッシュを使っています
デコラッシュを使ったページの裏側も、もちろんデコボコしません。
スタンプのようにインクが裏抜けすることもないので、いつも通り書き込むことができます。

私は手帳のデコレーションに愛用中。
カレンダーの枠の中に収まる大きさが、使いやすく感じています。
イラストやアイコンがあるだけで、文字が多めの手帳も開くのが楽しみになります。
「専用消しゴム」でやり直しも簡単

デコラッシュはなんと、専用の消しゴムで消すことができるんです。
使い方は簡単で、消したい部分を専用の消しゴムで軽くこするだけ。

うまく引けなかったときや、長く出しすぎてしまったときも、これなら安心。
いつもは失敗するとやり直せず、諦めたり、新しく作り直したりすることもありました。でも、あとから消せる安心感があるので、失敗を気にしすぎずに使えます。
不器用な私にとって、とてもうれしい機能です……!
手帳を見返すのが、もっと楽しみになりました

私がよく使うのは、「ストレッチネコ」と「読書」の柄。
運動をした日や読書をした日のチェック代わりにデコラッシュを使っています。
ネコと本、ふたつ並んでいる日はかわいくて、心がほっこりします。

定番の柄から限定柄、キャラクターとのコラボまで、たくさんの種類があるデコラッシュ。
新しい柄が発売されると、つい集めたくなってしまいます〜。
不器用な私ですが、これからもデコラッシュを使って手帳づくりを楽しんでいきたいと思います。
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文・城
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