睡眠リズムが崩れやすい秋の夜長。寄り添ってくれたのは、ホテルで出会った「ねむねむハーブティー」

夏木紬衣さんのイメージ

夏木 紬衣
ニキビ・酒さ・敏感肌のトリプルパンチを経て、肌をいたわりつつ攻めるスキンケアを実践。素肌感のあるベースメイクテクやコスメ情報にアンテナを張る毎日。コスパ重視の情報収集とプチストレス解消の探求心をもとに選び抜いた“ベストワン”をご紹介します。化粧品検定1級・化粧品成分検定1級を保有。

とあるホテルで夕食を終えたあと、ひと息つくためにティーラウンジへ。そこで目についたのが「ねむねむプラスハーブティー」でした。

夜に飲みたくなる、キャッチーなネーミングにひかれて飲んでみることに。

宿泊先ではなかなか寝付けないわたしでもこの日ぐっすり眠れたのは、このお茶のおかげかもしれません。

「ハーブティー」で“飲むご自愛”はじめました

ねむねむブラスハーブティーの

レッツお茶の店「ねむねむプラスハーブティー」842円(税込)

ホテルで出合ってから、ハーブの心地よい風味とクセのないやわらかな飲み心地がすっかりお気に入りに。

日中の寒暖差で体調や気分にムラがでやすくなる秋になったら、また飲み始めようと決めていました。

ねむねむプラスハーブティーの裏面

カモミール・レモンバーム・ラベンダー・セージの4種のハーブに黒プーアール茶をブレンドしたオリジナルハーブティーです。

ハーブならではのさわやかな香りが、パックを開封した瞬間に漂ってきて、もうこのときから癒やされます。

ねむねむプラスハーブティーのティーバッグを取り出した様子

個別包装されていないものの、チャック付き袋なのでラクに保存できますよ。

マイルドな味わいで飲みやすい

お湯を注いだカップにティーバッグを浮かべた状態

お湯を注いだコップにティーバッグを入れてゆっくり・じんわりと抽出するのが、お茶や紅茶を飲むときのマイルール。

この抽出にすると、えぐみが出にくくマイルドに飲める気がします。

心やからだをリラックスさせたい夜のティータイムなら、味覚を刺激するより香りを楽しみたいので、よりこの飲み方がしっくりくるんですよね。

ねむねむプラスハーブティー抽出後

お湯にそっとティーバッグを浮かべただけで、3分も経たずに色濃く抽出されました。

「クセがありそう」「人を選ぶ飲み物」というイメージから、ずっとハーブティーを避けてきましたが、その固定観念を覆す飲みやすさ。

まろやかな口あたりで角のない、マイルドな味わいです。

夜に飲めばオフモード、朝に飲めばオンモードに導いてくれる

ねむねむプラスハーブティーを抽出したカップを手に持つ様子

スッとする清涼感やツンとする薬草感はなく、ただひたすら穏やかなので、飲み進めていくと気持ちが落ち着いて自然とオフモードになるんですよね。

寝る前だけではなく、目覚めの一杯にもぴったり。早朝の縮こまったからだがじんわりとほぐれ、ぼんやりとしていた五感がくっきりとしてきます。

高ぶったり、気落ちしたり——忙しない毎日で荒ぶる気持ちをフラットに整えてくれるハーブティー、朝晩のおともとして寄り添ってくれる毎日です。


とにかく寝つきの悪い私が、無印良品の「小さな睡眠アロマ」を手放せない理由はね…


愛用し始めて約3年半。睡眠にこだわる私が、無印良品の「ガーゼパジャマ」を選んだワケ

文・Kana.Yamashita

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