無印良品のせいろを使って3年目。新作ソースが「味付けのマンネリ」を救ってくれました

山﨑 舞
札幌在住のフリーライター/コピーライター。コンパクトな2LDKで二人暮らし。限られたキッチンスペースでも使いやすいアイテムのレビューを中心に、200記事以上を執筆。ズボラなりに、毎日の暮らしをラクに楽しむ方法を模索中。日々使うものは、実用的で長く付き合えるものをじっくり吟味しています。
■開催期間:2026年10月23日(金)〜11月3日(火)
ネットストアは11月4日(水)午前10:00まで
無印良品のせいろを使いはじめて3年目になります。
最低でも週に1〜2回は使っていて、わが家の食卓には欠かせないアイテム。
お気に入りなのですが、何度も使っているからこその悩みもあるんです。
それが、「味付けがマンネリしてくる」ということ!
そんな悩みを解決してくれるアイテムが、無印良品から登場しました。
無印良品週間中にストック買いも考えるほどお気に入りになっています!
せいろ料理の味を変えてくれる3つのソース

無印良品 「せいろ料理と合わせて温めて食べるソース」 各290円(税込)
それがこちら、無印良品の「せいろ料理と合わせて温めて食べるソース」シリーズ。
味は「アンチョビとにんにく」、「焙煎ピーナッツと米味噌」、「4種スパイスと豆板醤」の3種類あります。
それぞれ1〜2人前のソースが2袋入り。
無印良品のせいろの小さい方であれば1袋、大きい方であれば2袋使うとちょうどいいそう。

商品名にもあるように、せいろの中へ具材と一緒に入れて温め、ディップソースのように使えます。
温めずにそのまま使うこともできるので、せいろ料理以外にも活用できます。
まず試すなら「焙煎ピーナッツと米味噌」

実際にせいろ料理と一緒に温めてみます。
小さめの耐熱容器へ移し、具材と一緒に蒸すだけ。
火の通りやすい食材であれば約5〜10分、根菜やお肉を蒸す場合は約15〜20分ほどで完成です。

まず試してみたのが「焙煎ピーナッツと米味噌」。
コチュジャンが入っているからかピリ辛で、ピーナッツの香ばしさとも相性バッチリ!
辛さと甘さのバランスがよく、いろいろな食材に合わせやすい味です。

特に豚肉やヤングコーンのような、甘みのある食材につけるのがお気に入り。
辛さはあるものの、3種の中では個人的にいちばんクセが少なく感じたので、最初にひとつ選ぶならこれがおすすめです。
アンチョビの香りと、しっかり辛いスパイス系も

つづいて食べてみたのが「アンチョビとにんにく」。
バーニャカウダ風の味わいで、アンチョビやにんにくはもちろん、チーズのコクやレモンの酸味も感じます。

こちらは野菜と相性抜群! 特にパプリカやレンコン、ブロッコリーのような野菜につけるのがおいしいんです。
ただし、蒸したあとの香りはちょっと独特。
アンチョビやにんにく、魚醤を使っているからか、人によっては苦手に感じる香りかもしれません。

最後に試したのが「4種スパイスと豆板醤」。
こちらはかなりしっかりと辛さを感じます。
豆板醤や甜麺醤、ねりごまが使われていて、よだれ鶏を思わせるような辛さとコクがあります。

辛さとコクがしっかりあるので、キャベツやじゃがいも、にんじんのような甘みのある野菜とぴったり。

ちなみに辛すぎると感じたら、マヨネーズを混ぜるとまろやかに。
このアレンジも含めてお気に入りになりました!
「せいろ料理の味付けマンネリ問題」が解決した!

これまで「せいろ料理っておいしいけれど、結局味付けは塩こしょうかマヨネーズかポン酢になるな〜」と思っていたんです。
無印良品のこのソースがあれば、いつもの具材でも味を変えられて、準備の手間もほとんど増えません。
あえて難点を挙げるなら、ソースを入れた耐熱容器の分、せいろに入れられる食材が少し減ることでしょうか。
私のような食いしん坊は、お肉や根菜など、がっつり系の食材を入れて食べ応えを狙おうと思います!
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文・mai.yamazaki
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