焼きいも大好きな私が作る「あま~い焼きいもの作り方」で、4種類を食べ比べてみたよ

古谷真知子
高校生の娘と3人、築37年の家で暮らしています。料理や調理器具、調味料が好きで、趣味と実益を兼ねた料理教室も開催。もの選びは「実用的でシンプル」が基本で、食品も新しいものより定番派です。暮らしの中で使いやすいもの、おいしいものを見つけるのが大好き。洋菓子にも目がありません。
秋と言えばさつまいも!というくらい、さつまいもと焼きいもが大好きです。
おやつにも最適なので、自宅でよく作っています。
そんな私が作っている、あま~い!焼きいものレシピをご紹介しますね。
オーブンで1時間。ほったらかし調理で美味しく

【材料】

・さつまいも 好きなだけ(今回は4種類で4本)
【用意するもの】

・新聞紙
1、新聞紙やキッチンペーパーで包んで濡らす


大きなものなら1本ずつ、小さいものなら2~3本一緒に新聞紙やキッチンペーパーに包んで、全体を水で濡らします。
2、アルミホイルでぴっちり包む


濡らした新聞紙の上からアルミホイルでぴっちり包みます。
アルミホイルで包まれていない部分があると、濡らした水分が早く蒸発してしまうので丁寧に包んで下さい。
3、予熱なしオーブン250℃で1時間焼く

アルミホイルに包んださつまいもをオーブン角皿に乗せて焼きます。
ポイント

・濡らした新聞紙やキッチンペーパーに包んで焼くことで、始めは低温でじっくり焼いて甘味を引き出しています。
・予熱しないのも最初は低温で焼きたいからなので、予熱しないで下さい。
・新聞紙やキッチンペーパーに含ませた水分が蒸発する頃には火が通っているので、最後は高温(250℃)で余分な水分を飛ばして仕上げています。
4種類を食べ比べてみた

スーパーで手に入りやすい、なると金時、シルクスイート、紅はるか、紅あずまの4種類を上記の方法で焼いて食べ比べてみました。
なると金時


おせち料理の栗きんとんの黄色いペーストに使われることが多いなると金時。
色がきれいで甘みもしっかり。食感はほっこりなめらか。
おすすめのお料理はスイートポテト、栗きんとん。
シルクスイート


ねっとり系の人気品種。
しっとりねっとりしたシルクのような舌触りが特徴。
干し芋、スイートポテトがおすすめ。
紅はるか


こちらもねっとり系の人気品種。
しっとりほっこり食感で、サラッとした甘さ。
天ぷらや焼きいもがおすすめです。
紅あずま


品種が明記されていないさつまいもの多くはこれ。
作付面積は紅はるか、コガネセンガンに次ぐ第3位。
ほっこりほくほくで、ねっとり系が苦手な人や昔からのファンが多いです。
大学芋やさつまいもチップスなどがおすすめ。
おこのみの品種はありましたか?
お好きな品種でぜひ、ほったらかしでつくるあま~い焼き芋づくり、お試しくださいね。
おうちで極ウマ焼き芋を焼こう・品種編
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文・MachikoFuruya
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