「金」の北島から花束 キャッチした女性が一言

2008/8/14      このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 newsing it!   コメント(1)   印刷

   北島康介選手(25)が北京五輪で二冠を達成した。2008年8月14日、200メートル平泳ぎでも金メダルを獲得した。

   試合会場で、北島選手は手に持っていた赤いバラの花束を2階席の応援団の方へ投げ込んだ。花束を受け取った女性は、周囲を見回しながら左手で高く花を掲げた。この女性は、水泳の金メダリスト、岩崎恭子・元選手(30)だった。

   岩崎元選手は、1992年のバルセロナ五輪の200メートル平泳ぎで金メダルを取った。当時14歳で、「今まで生きてきた中で、1番幸せです」とインタビューに答えたことが有名だ。今回はTBSの「アスリートコメンテーター」として北京を訪れていた。

   岩崎元選手はその後、情報番組「2時っチャオ!」に中継出演。受け取った花束を披露した。スタジオから「台本通り?」「約束はあったんですか」と質問されたが、「全くないです。びっくりしました」と答えた。感想も聞かれ「うれしかった」と答えた。質問した方は、ひょっとしたら「今まで生きてきた中で…」の回答を期待していたのかもしれない。

   
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