女が大笑いする「男のバカな瞬間」職場不倫気づかれてないと思ってる?みんな知ってるよ

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   ワイドショーや女性誌に絶対になくならない鉄板ネタというものがいくつもある。その一つが「男ってバカだと思った瞬間」という企画だ。ワイドショーの街頭インタビューでは、女性たちが嬉々として体験を語り、雑誌の投稿ページには赤裸々なエピソードが満載されている。女どもは他人も同じ思いをしているんだと共感し、バカな男が世の中には五万といるのだと優越感に浸る。

   当然、女同士が集まればこの話題は盛り上がる。己のことは棚に上げておいて、異性を軽蔑するのは楽しいのだ。女どもの好物は職場や恋人、友達関係の中で発見した「男ってバカだと思った瞬間」だ。ほんっと、なんで男はそんなバカなことするのかしらんと首をかしげたくなることが多いんだもの。

愛人送ってご帰還の高額タクシー代

   不倫をしていても男はバカだ。会社のタクシーチケットで不倫相手の家を経由して帰宅したりする。男の住所からすると、とうてい考えられない交通費になるにも関わらず、平気でバンバン使う。かなりいるんだな、このケース。言い訳は「仕事で遅くなってしまったので、2枚タクシーチケットを使うよりは、相乗りしたほうがいいから」。そりゃそうだけれど、しっかりバレてますよ~。特定の2人だけが頻繁に深夜まで業務をしている理由は? いったい何に精を出していらっしゃるのかしらん。

   他にも、会社の備品を私物化する男。文房具ならばまだ可愛いけれど、高額な備品を持ち出すケースも多い。これもバレているから、周囲に漏れ伝わってきているのだ。

スタッフに潜り込ませて海外出張同伴

   そして、セコさナンバーワンはやっぱり打ち合わせ経費の使い方だろう。1人ランチでたかだか1000円ちょっとなのに、領収書を切らせている男性客を見かけたことがある。接待だからとキャバクラで領収書を改ざんしてもらうとか、悪知恵はいくらでも働く。堂々とホテル代を打ち合わせ経費にする男もいたりする。

   どうしてこんなに足がつくやり方をするんだろうか。さすがに最近は経費で愛人と海外旅行とはいかないけれど、それでも何かしら役職を与えて、海外出張に愛人同行をさせたがる人もいたりする。愛人枠で来ているので、彼女たちが現場で活躍することなんてあるわけがない。誰もが黙って見過ごす。

   その居心地の悪さを承知で来る女も女だ。女にたいした語学力も土地勘もないくせに、通訳やコーディネーターを担当させると言って無理やり正当化する。当然、現地では大混乱。これもよく聞くあるある話である。ああ、カッコ悪いったらありゃしない。

モジョっこ

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