「2015年ドラマ棚卸し」TBSワンツー、フジ月9ぎりぎりトップ10滑り込み

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   去年2015年の民放連続ドラマはTBSの健闘が目立った。視聴率ランキングトップは秋クールの「下町ロケット」(18・54%)、2位は春クールの「天皇の料理番」(14・94%)と、いずれも日曜よる9時の「日曜劇場」だった。

   3位はテレビ朝日系の春の「アイホーム」(木曜よる9時)14・82%、4位は日本テレビ系の夏の「花咲舞が黙っていない」(水曜よる10時)14・47%、5位はテレ朝系「DOCTORS3」(冬・木曜よる9時)14・38%だった。以下、日テレ系「○○の妻」(冬・水曜よる10時)14・26%、フジテレビ系「銭の戦争」(冬・火曜よる10時)13・41%、日テレ系「Dr.倫太郎」(波留・水曜よる10時)12・73%である。

   連ドラの代名詞だったフジ系「月9」はどうしちゃったのか。9位にようやく春の「ようこそ、わが家へ」(12・55%)、10位に冬の「デート」(12・54%)が顔を出す。月9が民放ドラマを引っ張っていたのがウソのような存在感のなさである。

   9時台、10時台の全ドラマ平均では、テレ朝が12・31%で最も高く、次いで日テレの10・97%、TBS9・36%となっていて、フジは8・91%だ。フジの低調が目立つ2015年だった。(テレビウォッチ編集部

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