「おじぎ」で変わるあなたの第一印象!「語先後礼」あいさつしてから頭は下げる

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   暮しの中の悩みを解決し、すぐ役立都情報を伝える新コーナー「スマートライフ」が登場した。1回目は「ステキなおじぎ」だという。駒村多恵アナが「春は新しい人との出会いが多い季節です。好印象を与えるのはあいさつ、おじぎの仕方です。人に出会って5秒で決めるあいさつのポイントを、マナースクール『ライビウム品川』代表の諏内えみさんが教えてくれます」と取り上げる。

相手の顔を見ながらは「美しくありません」

   「おじぎチェック」でゲストのくわばたりえ(タレント)が選ばれた。正面のパネルには垂直の線と15度、30度、45度と傾いた線が書かれてある。その前に横向きに立ったくわばたに、諏内さんが「お子さんの学校の担任先生に初めてあいさつすると考えてください」と初対面のおじぎをアドバイスする。「よろしくお願いします」とくわばたが頭を下げる。「30度から45度の間ぐらいだね」と井ノ原快彦キャスター。諏内さんからダメ出しが出た。

   「ちょっと顎が上っていますね。これでは美しくないんです」「先生の顔を見ると顎が上ってしまうんです」とくわばた。「おじぎの前後で相手の顔を見ますが、(おじぎをしている最中は)先生の顔を見ずに、目線は1メートル先から2~3メートル先です。基本のおじぎは30度で、目線は2~3メートル先に置いて下さい」

4秒で頭を下げて、4秒で直る

   もう一つのポイントは語先後礼だという。言葉が先で、おじぎはその後ということである。「よろしくお願いします」と相手を見ながらあいさつしてから頭を下げる。テンポは初めの4秒で頭を下げ、次の4秒でゆっくり体と頭を上げる。こうすれば好印象になる。

   「親しい人や交流がある人には15度のあいさつですね。30度のおじぎだとていねい過ぎてよそよそしい感じを与えてしまいます」(諏内さん)

(磯G)

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