柔らかポークソテーの秘技「豚肉はスナップきかせて2倍になるまでバンバン叩け」

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   連休中に子どもが大好きなポークソテーを作ろうと考えている家庭も多いのではないか。豚肉を焼けばいいだけだからお手軽なのだが、固くパサパサという失敗も多い。料理研究家の小林まさみ&まさるの親子が柔らかポークソテーのコツを公開した。

小麦粉をまぶして強火で2分

   使うのは肩ロース肉を2枚(250グラム)。まず肉の白い筋をしっかり何か所か切り、赤身のところも包丁の先でチョンチョンと突き刺す。次がポイントだ。まさみさんは肉を麺棒で叩いていく。それもバンバンバンとかなりの強打である。「優しくたたいてものびないので、スナップを効かせてしっかり叩きます」

   井ノ原快彦キャスター「スナップをきかせてねえ」

   まさみさん「やってみますか。なかなかストレスの解消にもなります」

   イノッチがやってみるのだが、なかなかうまくいかない。ただ上から叩くだけだからだ。「スナップをきかせて、外にのばすように少し横から・・・」(まさみさん)

   駒形多恵アナ「ああ、広げるようなイメージですね」

   元の2倍ぐらいの大きさになるまで叩き、肉を元の大きさに戻して室温で20分ほど置く。小麦粉をまぶしてフライパンで強火で片面を1分半、裏は30秒焼けばできあがりだ。「これ以上は焼かないでください。小麦粉をまぶすことで水分を中に閉じ込め、焼きすぎないことで柔らかいポークソテーになります」(まさみさん)

(磯G)

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