「目黒駅のウルトラマン」正体突き止めた!もうすぐ誕生50周年なのでPR

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   先週の17日金曜日(2016年6月)、東京・目黒駅周辺にウルトラマンが出没して、ツイッターがお祭り状態になった。電車に乗ろうとしたが駅員に断られ、タクシーに乗り込んで行方をくらましたため、正体は不明だが、「スッキリ!!」取材班はその正体を突き止めた。

 

   「都内某所のビルの地下に頻繁に出入りしている」という有力情報をもとに、きのう23日に大竹真リポーターが現場を訪ね、応対に出た男性に「このカバンをかけているウルトラマンはあなたですか」と尋ねると、男性は顔を出さない条件で「はい」とすんなり認めたのだ。

上海出身の飲食店経営23歳「40万円かけてウエットスーツ改造」

   男性は中国・上海出身の23歳で、現在は飲食店を経営しているという。部屋の中にはたしかにウルトラマンの着ぐるみがあった。

うまくできてた

   大竹「これ、作ったんですか」

   男性「はい」

   大竹「いくらぐらいかかりました?」

   男性「40万円ぐらいです。ウエットスーツを買ってきて改造したんです」

 

   目黒などに出没した理由については、「もうすぐウルトラマン誕生50周年なのでPRしたかったんです」と答えた。

   司会の加藤告次「あのウルトラマンの作り、レベル高かったですね」

   犬山紙子(エッセイスト)「でも、よく見つけましたよね、ご本人を。その姿勢、すごく好きだな」

   大竹「ホント、苦労しましたよ。かなり歩き回ってようやく見つけました。もう小さいころから上海ではウルトラマンをやっていて、いつかは日本に来たいと思って4年前に上京したそうです。日本語学校に通って大学にも入りましたが、今は大学をやめてしまって飲食店を経営しているということです」

 

   いやあ、いい仕事してますねえ。

ビレッジマン

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