山形・高畠で松茸三昧・・・たいそうおにいさん佐藤弘道「土瓶蒸し、炊き込みご飯、ホイル焼き・・・もう、たまりません」

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   <やまがた発!旅の見聞録(テレビ埼玉、チバテレ、山形放送など)>秋の味覚といえばマツタケでしょうか。元たいそうのおにいさんの佐藤弘道さんが、山形・高畠で堪能しました。山形新幹線で東京から約2時間20分と意外に近い。ここは国内でも有数のマツタケの産地なのです。

   農産物直売所などで情報を聞き込み、佐藤さんがやってきたのは「フレッシュマートたねや」でした。おお~、店内には大小のマツタケが山のように並んでいます。高畠は山に囲まれ、その山がマツタケ山なのだそうです。店長さんによると、「地元で仕入れ、その日のうちに売ります」。採った直後から香りが飛んでいくマツタケは、とにかく新鮮さが命なのです。

   「店の中がマツタケの香りでいっぱいです」と鼻の穴を思いっきり広げている佐藤さんが恐る恐る聞きました。「で、お値段は? お高いんでしょうね」

   店長さん「100グラム5000円から8000円です」

   100グラムというと、中ぐらいのが2本。やっぱりいいお値段です。

   でも、もう食べないわけにはいかないでしょう。割烹旅館「幸新館」には秋限定の「松茸会席」が楽しめます。マツタケの天ぷら、マツタケ入り芋煮、マツタケのホイル焼き、マツタケの牛肉巻、マツタケの土瓶蒸し、マツタケご飯と、これでもかというほどのマツタケづくしです。「マツタケだらけです。鼻に抜けるこの香り、たまりません」と佐藤さんは陶然としています。これで8000円~というのはお安くありませんか。

栗拾い体験と栗ごはんで「ビッくり!」

   秋の山には栗も実っています。佐藤さんは高畠の隣の米沢まで足をのばします。ここの栗園「麦わらぼうし」は栗拾いが体験できるのです。大人300円、持ち帰りは1キロ600円です。併設のカフェ&レストランでは栗ごはんセットを提供していました。

   佐藤さん「甘みがありますね」

   オーナーの鈴木藤英さん「砂糖は使っていません。栗本来の甘みです。また、むいた栗をひと晩ミョウバンの水につけるときれいな黄色になります」

   マロンパフェ、栗の渋煮、栗と秋野菜入りピッツァなども食べられます。

   佐藤さん「もう、ビッくり!」

   このダジャレ、うけてませんでした。

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