カンニング竹山「ボート場の問題が起こって急に復興とか言い出した。何故もっと本気で考えない」

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   お笑い芸人のカンニング竹山が10月18日(2016年)、東京五輪・パラリンピックでボート・カヌー競技をどこで行うかをめぐり、ツイッターで見解を述べた。きのうの「白熱ライブ ビビット」(TBS系)では、宮城県の長沼案について「復興を言い過ぎ。4年後まで復興してないんですか?宮城以外の福島や岩手はどうなんですか?いい時だけ『復興』を使いやがって。お金(五輪予算)と復興は別でしょ」と語ったと、デイリースポーツが報じていた。

   18日、竹山は「ネットの記事だけ読んで誤解なさっている方が多々いるようなので今回は一言だけ」とし、「復興五輪とは前から言っていたのに何故もっと本気で東北の復興を考えて東京と東北でのコラボ案が出てこないかが僕は悔しいのです」「ボート場の問題が起こって急に復興とか言い出したことが悔しいのです」という。「中々上手くいかない現実や問題点が5年経ってもまだまだあると言う事を本当にわかってくれていますか?と言う事を言いたかったのが言葉たらずになったようです」と釈明した。

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