直木賞作家「犬猫殺し」 批判の嵐拡大

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   直木賞作家の坂東眞砂子さんが日経新聞掲載のエッセイで「子猫殺し」を告白したことが大手マスコミに報じられ、坂東さんに対する批判は高まるばかりだ。

全国紙5紙、スポーツ紙や夕刊紙も報道する

J-CASTニュースに対してもコメントが多数寄せられた
J-CASTニュースに対してもコメントが多数寄せられた

   J-CASTニュースでは8月21日に「子猫殺し疑惑」、さらに同23日に「子犬殺し疑惑」を報じた。それを追うように、24日には日経を含む全国紙5紙も「子猫殺し」問題を取り上げた。スポーツ紙や夕刊紙も同様で、特に夕刊フジでは「子犬殺し」についても報じている。

   J-CASTニュースに対しても、多数のコメント・トラックバックが寄せられている。今回の記事2本に対して寄せられたコメントの数は45を超えており、異例の多さだ。内容はというと、やはり坂東さんに対する非難の声が多い。

「身をもって痛みを感じたのは、母猫から引き離されて崖下に投げ落とされた子猫と、子猫を取り上げられた母猫のほう。 『殺す痛みを背負う』などと綴られても、自分の行為に陶酔している様にしか感じられない。自分の心の状態にだけ目を向けないで欲しい」

「動物を飼育する権利はないと思う。坂東さんは自分が一度、子猫を投げ捨てている崖へ落ちてみるといい」
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