2019年 4月 21日 (日)

秋篠宮殿下第3子 お名前予想がネットで始まる

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   秋篠宮殿下・紀子妃の第3子が2006年9月6日誕生した。男性皇族で41年ぶりの男子の誕生ということもあってか、ネット上では早くも第3子のお名前予想が始まった。

掲示板・2ちゃんねるではすでに、「男児の名前を予想するスレ」など秋篠宮殿下の男子のお名前を予想するスレッドがいくつか立っており、すでに「当てっこ」が過熱している。

「○仁」というお名前になりそう

昭和天皇のお名前は「裕仁」、現天皇陛下は「明仁」、秋篠宮殿下は「文仁」親王となっている。明治天皇以降の慣例に従えば、「○仁」というお名前になる可能性が非常に高い。実際、2ちゃんねるのスレッドでも、「○仁」という名前で「○」に何が入るのかが争点になっており、現在挙がっているのは「和仁」「智仁」「曹仁」「杏仁」「光仁」「紀仁」などなど。

「孟子」「易経」「論語」「中庸」などに由来する名前がつけられることが多かったが、『週刊朝日』(06年9月15日号)によれば、眞子内親王のお名前は秋篠宮殿下の「ひらめき」で「眞」の字が決まったという。新しい親王のお名前も秋篠宮殿下の「ひらめき」によって決まるのかは定かではないが、06年9月12日の「命名の儀」で秋篠宮殿下がつけることになっている。

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