老後のための「定年力検定」、60人が受験

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老後に必要な金融分野の知識を問う、全国初めての「定年力検定」が2006年11月5日、鹿児島市で行われ、遠隔受験を含めて約60人が受験した。鹿児島県内のファイナンシャルプランナー(FP)らでつくるNPO法人「鹿児島県FPセンター」が主催したもので、科目は年金、保険、税金、資産運用、不動産、贈与・相続の6科目。各科目とも三者択一形式で20問が出題され、全科目で70点以上を取ると合格認定証が贈られる。検定は年に2回実施され、次回は07年2月に行われる。

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