2019年 6月 17日 (月)

東知事過剰反応 「週刊朝日に裏切られた」

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   東国原英夫宮崎県知事は自身のブログに、「週刊誌は滅茶苦茶」などと批判する書き込みをした。最近も週刊誌から女性問題などでバッシングを受けていることもあり、過剰反応したようだ。

3月08日の知事のブログでは、「週刊誌をいちいち相手しててもキリがない」と書き込まれている
3月8日の知事のブログでは、「週刊誌をいちいち相手しててもキリがない」と書き込まれている

   07年3月8日の知事のブログにはこうある。

   週刊朝日(07年3月16日号)の記事「わたし、東さんのお部屋に泊まっちゃいました」について、

「女性風に書かれているが、泊めたのは男性記者である。一体どうなってんだろう?(笑)。彼は、もしかして彼女だったのか?」
「少しでも宮崎を良く書いてくれたらと、彼を信用して入れたのに、裏切られた感である。やっぱり、週刊誌は信用してはいけないのかな~? それにしても、相変わらず、週刊誌は滅茶苦茶である」

とつづった。

「お泊り取材」を「女性」の口調で書いた

   週刊朝日(3月16日号)の同記事は、数々の女性が泊まったとされる「知事の部屋」を同誌の記者が取材し記事にしたもので、知事とのやりとりを、記者が面白おかしく「女性」の口調で書いたというもの。記事途中で、実は「“男性”記者」が取材を行っていたということをバラすまで読者を「ひっぱる」、いわば「芸」のある文章だ。

   しかし、「宮崎を良く書いて」というものではなく、知事は「週刊誌に裏切られた」と感じたようだ。常々「ユーモアが大切」と口にしてきた知事だからこそ、「笑って終わり」でいいのではないか。

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