自動車用特殊鋼値上げ、新日鉄とトヨタが合意

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新日本製鉄トヨタ自動車は自動車部品の鋼材を10%強値上げすることで合意した。2007年6月14日付の新聞各紙が報じた。値上げは2年ぶり。ボディーなどに使う鋼板も5%前後の値上げで合意する見通しという。特殊鋼はサビや摩擦に強く、エンジン周辺などに使われている。現在の価格は1トンあたり8万5,000円前後で、一律1万円の引き上げになる。新日鉄はJ-CASTニュースに「どこからの話なのかわかりませんが、相対取引なので、当社からお話しすることは一切ありません」(広報担当)としている。

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