ブルドック株主総会、買収防衛策を可決

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米投資ファンドのスティール・パートナーズから敵対的な株式公開買い付け(TOB)を仕掛けられているブルドックソースは2007年6月24日、株主総会を開き、経営陣が提案した新株予約権発行による買収防衛策が承認された。議決権ペースで8割を超える株主が買収防衛策に賛同した。スティール側は新株予約権発行の差し止めを求める仮処分を東京地裁に申し立てている。

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