コムスン、訪問介護事業は都道府県別に分割へ

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グッドウィル・グループの子会社で介護大手コムスンは2007年7月31日、同社の介護事業譲渡に関する「事業移行計画」を厚生労働省に提出した。計画では、訪問介護事業は都道府県別に47分割して売却し、老人ホームなどの施設介護事業は一括で売却する。売却先は、施設介護事業が8月14日まで、訪問介護事業が8月20日まで募集する。07年9月上旬までに売却先を決定する。

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