独立行政法人職員の平均年収732万円 依然高水準

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総務省は2007年8月3日、105の独立行政法人役職員の06年度給与水準の調査結果を公表した。それによれば事務・技術系職員の平均年収は732万6,000円だった。国家公務員の給与を100とした場合の指数は107.4で、前年度比0.1ポイントの低下だが、依然として高い給与水準だ。さらに、法人トップの年収の最高は1,885万9,000円で、前年度より2.5ポイント増加した。給与水準が公務員より高い理由について同省は、高学歴の職員が多いことや管理職の割合が多いことなどを挙げている。

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