口コミ広告の「効果」詳しく測定 ライブドアブログ

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ライブドアは2007年10月5日、NTTデータの言語解析技術を活用した「口コミ広告」をライブドアブログ内で11月から始める、と発表した。言葉の微妙なニュアンスを読み取ることができる解析技術「なずきエモーション・アナライザ」を活用。商品に対するブログでのカキコミを、「好評」「不満」「要望」「苦情」といった最大81種類の評価に分類することができ、効果的な口コミ広告を展開できるようになったという。
従来のブログを利用した口コミ広告では「良い」「悪い」といった大まかな観点でしかブログを分類することができず、広告の効果がはっきりしないという問題があった。
広告主企業はライブドアブログの執筆者に向けて新商品の発表を行い、情報を提供するとともにブログへのカキコミを促す。ライブドア側では、国内最大級の約220万人のブロガーの中から、紹介したい商品にマッチしたブロガーを選出し依頼する。ブロガーを絞り込むことで、金品やサンプル商品だけを目当てにした安易な記事を減らすことができる。

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