富士通サービスがスウェーデンMandator社にTOB

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富士通サービスは、スウェーデンのITサービス企業Mandator(マンデーター)社の全株式を対象とした公開買付け(TOB)の実施を、2007年10月8日に発表した。Mandator社は、アプリケーションサービス、システム構築、プロジェクトマネジメント、コンサルティングサービスなどを手がける企業で、2006年度の売上は約4億9,300万SEK(スウェーデンクローナ)。営業利益は約2,700万SEK。従業員数は560人で、拠点は、スウェーデンに390人、エストニアに100人の他、デンマークと英国にある。公開買付けは、現金で一株3.00SEKで実施。投資額は、100%の株式を取得した場合で5億800万SEK(約91億円)になる。公開買付けは2007年10月11日から10月31日まで実施する予定。

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