金利引き上げ「年度内は困難」が7割 経企協調べ

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内閣府の外郭団体、経済企画協会が2007年12月6日に発表したESPフォーキャスト調査によると、金利引き上げの時期について、約7割が「07年度内の利上げはむずかしい」とみている。年度内の利上げを予測したエコノミストは約3割にとどまり、「少数派」になった。08年度に入ってからの利上げを予測する中では「08年7月」をあげるエコノミストが8人と多かった。米国のサブプライム住宅ローン問題が予想以上に深刻で、早期利上げの観測が大きく後退した格好だ。

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