住友信託が丸紅と組んで排出権商品を販売

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   住友信託銀行丸紅は、排出権の数量を保証した信託商品を2008年2月から販売する。排出権の数量は、実際にプロジェクトが進んでいかないとわからないことが多いが、排出権の購入を希望した企業に対して、当初約束した数量を保証したのが特徴だ。
   信託金額は、1単位(CO2換算で3000トン)で約1000万円。信託期間は約5年間。あらかじめ設定した排出権の数量が不足した場合には、丸紅が代替の排出権を提供する。
   排出権取引は、三菱UFJ信託銀行と三菱商事も小口販売に乗り出しており、信託銀行が力を入れている。

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