「報ステ」古舘氏が謝罪 「アダルトチルドレン」誤発言で

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   2008年2月14日放送のテレビ朝日のニュース番組「報道ステーション」のなかで、キャスターの古舘伊知郎氏は2月13日の放送で「アダルトチルドレン」という言葉を誤って使ったとして謝罪した。
   古舘氏は、同番組で2月13日放送の「18歳は成人か」というニュースのなかで、「立派な大人なのにぜんぜん子供」「がまんできない」という意味合いで「アダルトチルドレン」という言葉を使った。同氏は14日の放送で、「アダルトチルドレン」という言葉は、子供時代にアルコール依存の親のもとで育ったことなどにより大人になっても悩み苦しんでいる人たちを指し示す言葉だった、とした上で、

「本当に苦しんでいる方々に失礼なことをしたと思っております。本当に申し訳ありませんでした」

と頭を下げて謝罪。「以後こういったことを気をつけたいと、真剣に思っております」と述べた。

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