「タスポ」が宮崎、鹿児島で運用スタート

印刷

   ICカード「taspo(タスポ)」を使った成人識別たばこ自動販売機の稼働が、全国に先駆けて鹿児島、宮崎両県で2008年3月1日に始まった。08年7月までには全国展開され、「タスポ」なしでは自販機でたばこを買うことができなくなる。「タスポ」は、たばこ販売店などで申込書を入手し、顔写真、運転免許証などのコピーを添えて日本たばこ協会に郵送すると2週間程度で届けられる。発行手数料、年会費は無料。カードの有効期限は10年。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中