夫の作業服からのアスベスト吸引被害認める

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   兵庫県尼崎市のクボタの旧神崎工場の元従業員の妻が、夫の作業服に付着したアスベスト(石綿)の吸引が原因で肺がんで死亡した、と認められ、石綿健康被害救済法に基づく救済認定を受けた。支援団体「中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会」が2008年3月16日に発表した。
   また同日、同工場周辺に住みアスベスト被害で死亡したのに、石綿健康被害救済法による救済措置が認められなかった女性(当時67歳)の遺族に対して、クボタが独自で救済金給付を決めた、と尼崎労働者安全衛生センターが発表した。

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