2018年 7月 21日 (土)

20代後半~30代前半の働く既婚女性 50%へ急増

印刷

   男女雇用機会均等法が制定された1985年から22年間に、20代後半から30代前半の既婚女性のうち働いている人の割合が約5割まで増えたことが2008年4月7日、厚生労働省のまとめで分かった。

   それによると、20代後半の既婚女性は85年の38.9%から2007年には50.7%へと上昇した。また、30代前半の既婚女性も85年の45.7%から07年には49.7%まで上がっていた。厚労省は、出産の高年齢化の影響とみており、少子高齢化で労働力人口が減少する中、労働力として期待されているとしている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中