「磁気活水器に効果認められず」 国民生活センター発表

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   国民生活センターは2008年8月20日、水道水から有害な残留塩素などを除去・減少させる効果をうたう「磁気活水器」(6社6機種)をテストしたところ、効果は認められなかった、と発表した。トリハロメタンや塩素を溶かした水を毎分10リットル、10分間蛇口から流して調査したが、「磁気活水器」を取り付けても濃度に変化はなかったという。国民生活センターでは、景品表示法に触れるとして、公正取引委員会に対して排除命令などの処分を要請した。

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