最終赤字は37億円 新銀行東京の4-6月期決算

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   経営再建中の新銀行東京の2008年4-6月期決算は、最終赤字が37億2200万円となった。本業のもうけを示す実質業務純益は16億9900万円の赤字。店舗を新宿の1か店に集約し、人員削減で経費を圧縮したが、不良債権を膨らませた中小企業向け融資をしぼったことなどで利ザヤも減った。

   6月末時点の不良債権(金融再生法開示債権)は325億8800万円で、3月末から20億円増えた。不良債権比率は12.63%。通期の業績予想は126億円の最終赤字を見込んでいる。

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