三菱UFJ系のキャッシュワンとアコムが経営統合を検討中

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   三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は、傘下の消費者金融会社のDCキャッシュワンと、消費者金融大手のアコムが経営統合する方向で検討している。MUFGは2008年9月3日時点で「決まった事実はない」とコメントしている。

    DCキャッシュワンは01年に当時の東京三菱銀行と三菱信託銀行、アコムが共同出資して設立。MUFGが45%出資している。旧三和銀行系のモビットや三井住友銀行系のアットローンに比べて後発だったことや、改正資金業法による規制強化によって、営業収益や貸出残高が伸び悩んでいた。また、MUFGはアコムについても連結子会社化に向けて準備を進めていて、グループ内の消費者金融事業を整理する。

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