三越、池袋店など6店舗を閉鎖へ

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   三越伊勢丹ホールディングスは、老舗百貨店「三越」のうち、池袋店(東京都豊島区)、武蔵村山店(東京都武蔵村山市)、鹿児島店(鹿児島市)、名取店(宮城県名取市)と小型店舗2店(三越鎌倉、三越盛岡)を閉鎖すると、2008年9月25日に発表した。

   08年6月に副都心線が開通した池袋は、周囲の商環境が変化して売り上げが低迷。また2010年に銀座店の大幅増床や日本橋本店の強化を控えていることから、経営資源の選択と集中を図る。池袋店は09年5月6日に閉鎖する予定。そのほかの店舗も09年内に閉鎖する。

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