エチゼンクラゲがいない? 日本海沿岸で確認されず

印刷

   秋から冬にかけて日本海で大量発生し、漁業に深刻な被害を及ぼすエチゼンクラゲが、例年なら来遊が始まる10月に入っても富山県、福井県、石川県沿岸で1匹も確認されていないことがわかった(2008年10月14日時点)。富山県水産研究所の担当者は、「エチゼンクラゲが発生すると考えられている韓国と中国でも発見されている数が少ないそうです」と明かす。これからシーズンを迎えるブリ漁に期待できそうだ。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中