スーパー売上げ、3カ月連続マイナス 衣料品が大幅減

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   日本チェーンストア協会が2008年11月25日に発表した10月の全国のスーパーの売上高は、前年同月比5.2%減の1兆747億円だった。既存店ベースでは1.6%減と3カ月連続のマイナスだった。食品は既存店ベースで1.1%増と堅調だったが、衣料品は11.8%減と大幅にマイナス。日用雑貨、家電製品、家具などの住関連品も4.7%減となった。

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