温暖化ガス濃度、07年に過去最高値を記録

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   世界気象機関(WMO)は、地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスの世界平均濃度が、2007年に過去最高値を記録したと08年11月25日に発表した。二酸化炭素は383・1ppm(ppmは100万分の1)で、前年より1・9ppm増加した。メタンは同6ppb(ppbは10億分の1)増の1789ppbで03年以来最大となった。

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