「受水槽に死体でも水質への影響なし」 松阪SCマーム

印刷

   給水施設から男性の遺体が発見された事件で、三重県松阪市の松阪ショッピングセンター(SC)マームは2008年12月18日、飲食店などに水を供給する受水槽の水質に異常はなかったとする外部の有識者による調査結果を発表した。

   この事件は、屋外に設置されている同SCの受水槽から、08年11月27日に男性の遺体が発見されたというもの。調査では、「受水槽内に死体があったにもかかわらず水質検査項目に異常が認められなかった要因として、当該施設の受水槽には適正な残留塩素濃度が保持されており、加えて水が絶えず供給され、受水槽内の水が頻繁に入れ替わっていたことによると考えられた」と結論づけている。

   松阪SCマームでは、この事件について専用のフリーダイヤルを開設し、客からの問い合わせに応じる。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中