永田寿康・元民主党衆院議員が自殺

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   永田寿康・元民主党衆院議員(39)が2009年1月3日、北九州市内のマンションから飛び降り、搬送先の病院に運ばれたが、同日、死亡を確認。福岡県警八幡西署などによると、マンション踊り場に、家族あての遺書のようなノートと空になった焼酎の紙パックが残されており、自殺を図ったとみられる。永田元議員は同市内の病院に入院中だった。

   永田元議員の存在が注目されたのは「偽メール事件」。06年2月、衆院予算委員会で、堀江貴文元ライブドア社長が自民党に3000万円を送金するよう指示したというメールの写しを示して自民党を追及したが、あとでそれが偽物とわかり、半年の党員資格停止処分を受けたあと、同年4月に議員辞職していた。

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