外食売上高3年ぶり減少 ガソリン高騰、郊外店を直撃

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   日本フードサービス協会が2009年1月26日に発表した、「外食産業市場動向調査」によると、2008年の外食売上高(既存店ベース)は前年比マイナス0.8%だった。前年割れは3年ぶり。プラスだったのは客単価の低いファーストフードと喫茶の2業態のみ。ガソリン価格の高騰により、郊外型店舗の構成比率が高い業態で落ち込みが目立った。

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