悪質メール、6割が「経験あり」 中高生の携帯電話調査

印刷

   文部科学省は2009年2月25日、中高生の携帯電話の利用についての調査結果を発表した。それによると、「チェーンメールを送られたことがある」と回答した割合が中学2年生では60.4%、高校2年生では57.1%にのぼることが明らかになった。逆に「送ったことがある」割合も、それぞれ22.3%、24.0%だった。さらに、メールの送受信件数が多いほど就寝時間が遅くなる傾向も見られた。調査は08年11月~12月、全国の公立小中高校から抽出した約1万人を対象に行われた。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中