カーネル人形発見の報道 広告効果は27億円と算出

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   テレビメディアの調査を行うニホンモニターは2009年3月12日、道頓堀川から引き上げられたカーネル・サンダース人形発見に関する、テレビ報道の広告調査の結果を発表した。

   それによると、第一報があった3月10日から約2日間で27億2670万円だった。この金額は、ケンタッキーフライドチキンの売り上げのおよそ半月分に相当するという。テレビ局放送時間の合計は3時間26分11秒だった。

   なお、調査期間は2009年3月10日16時~3月12日12時。対象番組は東京地区のニュース報道番組。放送時間帯のCMスポット料金から算出した。

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