29歳、全国最年少町長が誕生 佐賀県・上峰町

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   佐賀県上峰町の町長選が2009年3月22日投開票され、参院議員の元秘書、武広勇平氏(29)が当選を果たした。現職の自治体首長としては、山中光茂・三重県松阪市長(33)を抜いて全国最年少。

   町長選は、前町長が公職選挙法違反(寄付行為)で有罪が確定し失職したのを受けて行われ、武広氏は反・前市長派に推されて出馬。前市長派で前副町長の荒木冒史氏(53)との一騎打ちとなった。

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