国家公務員 夏のボーナス、0.2か月分減額

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   政府は2009年5月8日、給与関係閣僚会議と閣議を開き、国家公務員の09年夏のボーナス(勤勉手当)を0.2か月分減額するように求めていた人事院の臨時勧告を、勧告どおり実施することを決めた。これを受け、当初予定されていた月給2.15月分が1.95か月分に減額される。景気後退で民間のボーナスの減額が見込まれていることを受けての措置。

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