母親の携帯電話 4割が家族からのプレゼント

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   三菱総合研究所NTTレゾナントが60歳以上の親をもつ45歳以上の男女を対象に、携帯電話に関する調査をしたところ、60歳以上の親の4割以上が携帯電話を利用していることがわかった。親の携帯電話が、自分(子供)もしくは自分以外の家族の「プレゼント」という父親が約3割、母親は約4割あった。

   また、同じ携帯電話会社を利用している親子の6割以上が「自分(子どもである回答者)が利用していた携帯電話会社に親が合わせた」という結果となった。親が不安に思っていた点などについて聞くと、父親・母親ともに「料金プラン」が最も多く、次いで「契約手続きについて」「電話機本体の価格について」となった。この調査は2009年4月13日~15日にかけ、インターネット調査した。有効回答数は1677人。

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