NHK、ホテル提訴 受信契約の拒否で

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   NHKは2009年6月23日、テレビ受信機を設置しながら放送受信契約に応じなかったとして、埼玉県内に本社をおくホテル経営会社を相手取り、142万円の支払いを求める民事訴訟を起こした。契約拒否者に対する民事訴訟ははじめて。NHKは「相手方に対しては、粘り強くできる限りの説明を行いましたが、どうしても受信契約の締結に応じていただけなかったため、今回、やむなく提訴に至りました」とコメント。くわえて、今後は受信料の公平負担を徹底するためにやむを得ないと判断した場合には民事訴訟を起こす、としている。

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