2018年 7月 18日 (水)

4-6月の機械受注、4.9%減 やや回復

印刷

   内閣府が2009年8月10日に発表した4‐6月の機械受注実績によると、設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」(季節調整値)は前期比4.9%減の2兆898億円となった。5四半期連続の減少だが、減少率は1-3月期に続いて縮小した。

   製造業が4四半期ぶりにプラスに転じて、10.8%増と大きく伸びた。一部に下げ止まりの兆しが見られる。

   なお、7-9月期の受注見通しは前期比8.6%減で、製造業も15%減を予測する。 また、6月単月の機械受注は前月比9.7%増の7328億円だった。製造業は14.6%増。非製造業も7.3%増えた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中