2018年 7月 22日 (日)

九州電力、国内初のプルサーマル原子力発電を開始

印刷

   九州電力は、国内で初めて使用済み核燃料を再利用するプルサーマル原子力発電所(佐賀県玄海町、出力118万キロ・ワット)の原子炉を2009年11月5日午前11時に起動、試運転を開始した。9日から発電を行い経済産業省原子力安全・保安院が原子炉の状況を調査し検査に合格すれば12月2日に通常運転に入る。プルサーマル発電は核燃料サイクル政策の根幹で、当初予定より10年以上遅れてのスタートになる。今後、中部電力浜岡原発、四国電力伊方原発、北海道電力泊原発、東北電力女川原発などで実施される計画になっている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中