2018年 7月 16日 (月)

消費者向け電子商取引、5年後は12兆円規模に 野村総研予想

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   野村総研は2014年までのネットビジネス市場に関する予想を2009年12月21日に発表した。それによると、ネットビジネス市場全体は09年度の約8兆円から、14年には約1.8倍の14兆円に増加。BtoC EC(消費者向け電子商取引)の市場は09年の6兆5700億円から14年には約12兆円になる。市場拡大をけん引するのは「モバイル(携帯電話向け)EC」で、BtoC EC全体に占める割合は、09年度の17%から14年には20%を超え、金額規模で2.5兆円を突破すると予想している。

   また、インターネット広告市場は09年の6000億円強から14年には約9000億円に拡大。国内の総広告費に占める割合も12%強まで伸張。特に携帯電話向け広告の市場が急速に拡大。14年には約2200億円となり、インターネット広告市場全体の25%を占める、と予想している。

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